マルぴょんござる!

マルぴょん それは日本古来より伝わる伝統の味…

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-08-04 [ Tue ]
やっほっほー!


やっとこさ梅雨があけて夏本番始まったかもかも!?


第13回目くらいの更新になると思うのですが今回は悲しいことに手抜きです。しくしく


以下、マルぴょんミクシーからの転載です。


※注意 すっごく長いよ!すっごくRS関係ないよ!





       -探し物-




『数年前、何かの雑誌で紹介されていた言葉なのですが



「自分の親しい人間が、たとえ自分がその人を好きであったとしても、何らかの要因によって死んでしまうことを望むのは当然だ。」



という旨の一文がありました。
なかなか興味深い言葉です。



この文章を読んだほとんどの方々は、この意見に反対し嫌悪感すら抱いた事でしょう。



しかし私はその一文を読んだときちょっとした驚きを感じていました。それは、私もそう考えたことがあるからです。



そういう考えが頭をよぎったのは高校3年くらいのときでした。しかしながら、そんな反社会的な考え方を身の回りの誰かに話すこともできずずっと心の奥にしまっていたのですが、この一文を読んだとき同じ考えを持った人が自分以外にもいるのだと少し安心したのです。



しかしながら当然私は、親しい人間が死の危機に直面しているときはもちろん救いの手を差し伸べてあげたいとも思いますし、怪我で入院したと聞けば心配もするでしょう。それは社会的な意味や偽善的姿勢からではなく心から相手を思いやる気持ちによってです。



愛してないわけでもなく恨んでいるわけでもない、それどころか長く連れ添いお互い思い合っている相手の死を望む。
これはあたかも相反していることのように思えますが、その実、真理であるかのように私には思えます。
なぜなら、その人間は死を迎えることによってその時点で確定するからです。



人間の心は常に移り変わるものです。去年まで仲のよかったクラスメートと久しぶりに再開すると感じる違和感、昨日まで愛し合っていた男と女が次の日には憎み合う、そんなことは人間関係のなかで日常茶飯事です。

それはいつ自分の身に訪れることかわからない。そのような悲しい出来事が私の身に降りかかるなんて耐えられない。

今目の前にいる君といずれは仲違いを起こす?君に対して違和感を感じる?今この瞬間、君の事をこんなに思っている私に対して運命は何と過酷な未来を準備していることだろう!ならば…?ならばいっそのこと私自身が君の運命となって、この瞬間、私が君に愛されていると感じている瞬間に君を止めてしまえばいい!そうすれば私は一生君の愛を感じていられるのだ!

だめだ、そんなことできない。私の存在は君の存在によって支えられているのだから…。



私は上記のような葛藤を恋人と、または親友と過ごす時間に考えたことがあります。かといって飛び掛って首を絞めてやろうとか考えていたわけではないのです。

おそらくこの一文の望んでいる死とは、私自身の手の届かない運命によってもたらされる死、のことだと思います。





さて、私がその一文を知り、この際自分の考えを友達に知ってもらおうと思い、よく麻雀で卓を囲む3人の友達にその一文を紹介してみました。

すると彼らはこう言いました。



1人目「お前おかしいよ。新聞載れるよ。」

2人目「もう喋らないでいいよ。」

3人目「じゃあテメーが死ね。」



いや~…僕って愛されてるんだな~^^;



あ、そうそう。どなたかこの一文を考えた方をご存じないですか?たしか小説家かなにかだったと思うのですが、ぜひその方の本を呼んでみたいと思うのです。』



以上転載でした。



ミクシーの方は記事が古いためかなかなか人目に触れず、記事を書いてから1年たっても分からなかったので思い切ってこちらに書いてみました。


もしその言葉を誰が言ったかご存知の方がおられましたらぜひ教えていただきたいのです。


ご存知の方おられましたら耳よろです><


                       END?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・












という記事を8月2日にUPしたつもりが下書きのままになって公開されていなかった・・・

何を言っているのか分からないと思うが俺も何をしたのか分からなかった・・・



その上、



この記事書いた直後、お友達にそれとなく聞いたら誰の言葉か分かってしまいもうした・・・



でもせっかく書いたんだからUPしちゃいました・・・




ダメだこりゃ!(*>_<*)








おまけ

ぺっこぺこさんからの耳



次回こそSSたっぷりの記事にしたいったい!
スポンサーサイト

コメント

No title

恋愛の絶頂期に愛する男性をいっそ殺してしまいたいと思う女性は少なからずいるんでないかと思ったり。

私のそれは男性に限ってのことですけどね。

恋愛感情ほど確実に色褪せていくものはないですもの。

No title

他者を永遠に自分のものにしたいという情熱を持てるのって素敵ですね。

No title

>>○ぴょんさん大好き
相手を殺したいほど愛せるというのは幸せですが、自分を殺したいほど愛していると相手から聞かされると震えあがってしまいそうな自分がいます。

ワガママ極まりないかも^-^;


>>進歩さん
その行きつく先がカニバリズムかもしれませんね。

むしゃむしゃ^~^

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://malupyon.blog53.fc2.com/tb.php/19-40ed208c

 | HOME | 

2017-07

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

あなたは誰?

マルぴょん

Author:マルぴょん
■プロフィール■
主の教えこそが世界を平和に導くと信じて疑わない「マルぴょん教」の教祖にして、悪の組織ショッカーの戦闘員であるとも言われる伝説の漢である…

■所属ギルド■
エンジョイプレイRS

■ギルドにおける職位■
客員提督(ゲストアドミラル, Guest Admiral)
近年においては一般ギルド員とも言う。

■ご職業■
ウィザード

■レベル■
推定690億
(東京ドーム7個分のビタミンC)

■好きな物■
ぬくもり(あなたの)

■得意な料理■
チャーハン
ペペロンチーノ
卵納豆

■趣味■
頭突き
墓参り
回転寿司

■好きな役■
リーチ
タンヤオ
ホンイツ

■好きな待ち■
ペンチーピン

■好きな体位■
ひみつ

■熱いラーメン■
が食べたい

カテゴリ

てんきよほう

ブログパーツ『天気予報』:http://flash-scope.com/

銀河英雄伝説名言録



present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。